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【島田紳助】京都大学の法学部を出てマッサージしている姉ちゃんの話、勉強すれば人生の選択肢が増える!

こんにちは、ラフィです

「学校の勉強なんて意味がない」そのようなことを思ってしまう年ごろってありますよね

私も中高校生の時は周りからよく思われたいとか、そんな思いで勉強していたのを覚えています

そんな私が高校生の時に大学進学を決めた、島田紳助さんの話があります

勉強すると人生の選択肢が増える

紳助さんは子どもの頃、勉強していなかったといいます。

母親に「勉強せえ」と言われても「勉強して何になんねん」とずっと言ってきたそう

そんな紳助さんですが、紳助さんの娘さんが勉強ばかりしているらしく、親の立場で娘に「勉強して何になんねん」と子供の頃からの疑問をぶつけたようです

そしたら娘さんは「人生の選択肢が増えんねん」と言った

その時、紳助さんは何で気づかなかったんだろうと涙を流したそうです

でも、若かったころの紳助さんが勉強めっちゃしてて、人生の選択肢がたくさんあったら今の紳助さんはいないかもしれないですね

ただ、そんな人は稀で人生の選択肢を広げるために勉強することはとても大切なことだと思いました

京大法学部を出てマッサージしている姉ちゃんがいる

そのあと紳助さんは、京都大学の法学部を出てマッサージの仕事をしている姉ちゃんがいるという話をしていた

紳助さんがその姉ちゃんに「何でそんなことしてるの?」と聞いたら

「京大の法学部出たらしなきゃあかん仕事って決まってませんやんか、いっぱい色々できるけどその中でマッサージを選んだんです」と言ったそう

そんな話が、当時高校生だった私には衝撃的でした

将来やりたいこともなかった私でしたが、やりたいことが見つかった時のために大学に行こうと思って勉強を頑張るようになりました

お小遣い1万円と千円の人の差

最後に紳助さんがした例え話が上手かったです

「1万円あったらなんでも買える、でも300円のもの買うてもええねんもんな。でも千円しか持ってない人は2千円のもの買えん。だから勉強せなあかんねん。」

当時はこの例え話で、勉強する大切さをわかりやすく伝えているなと思いました

しかし、今聞くと人生お金だけがすべてではないですが、お金を持つことで生活に余裕を持たせることはとても大切なことだと感じます

まとめ

あの時、この話を聞けて本当に良かったと思っています

中高校生の人は自分の未来に投資をすると思って頑張って欲しいですね

ただ、あの時とは周りの環境が全く変わってる

勉強という子供のころの貯金がなくても、好きなことを仕事にできる可能性が十分に広がっていると思います

私はこの時代に生まれて良かった、あとは自分次第

今、好きなことができていないという人は、とりあえず頑張ることが大切ですね

おわり