仕事

「過信」と「自信」は紙一重?誰もが皆、過信している。大切なのは過信しすぎないこと。

こんにちは、ラフィです

「過信するなよ!」

これは、私が上司からよく言われる言葉です

最初この言葉を言われたとき、私は「過信するほど能力高くないですよ」と言いました

そしたら、上司は「それこそが過信なんだ」と言います

最初はあまりよくわかっていなかったけど、今はよくわかります

ミスが起きるのは「過信」をしているから

ある日、私は仕事でミスをしました。原因は単なる確認不足

だけど、それは大きな問題へと繋がってしまいました、上司は「だから過信するなって言ったろ」と言います

まあ、言われるとは思ったけど・・・

私は反省して色々考えたけど、ミスって「過信」しているからするんだなと

どんな場合でも言えると思います

今回は、確認しなくても大丈夫という「過信」

しかし、同時に「あれ、これってきりがなくね?」とも思いました

100回確認しても失敗したら「過信」

例えばこのようにブログを書いていたとします

投稿する前に「確認しなくても大丈夫」と思って投稿して、後から誤字脱字が見つかる

これは説明するまでもなく「過信」による結果ですよね?

でも、私は思うんです

投稿する前に100回確認したとしても、後から誤字脱字が見つかればそれは「100回も確認したから大丈夫」という「過信」じゃないかって。

だから、私は思います。誰もが皆、過信してるんだって

大切なのは過信しすぎないこと

じゃあどうすればいいの?って

私が出した結論は「過信してもいい」

大切なのは過信しすぎないこと

今回の場合、確認は必要

でも、何度も確認していると時間がかかりすぎてしまいます

だから、正確性と時間の天秤にかけて、ちょうどいい回数を確認するのが正解

まあ、当たり前と言っちゃ当たり前だけど・・・

「過信」と「自信」は紙一重

私が思うに、過信って自信の延長線上にあるんじゃないかって思います

自信をもって取り組んで、成功したらそれは「自信」

失敗したら「過信」なんじゃないかって

だから、過信ってすごい響き悪いけど

ある程度は必要だなって思います

そうじゃなきゃ、何もできなくなってしまうから

まとめ

あの日、私が上司に言われた言葉

「過信するほど能力ないと思うのは過信」というのは、「私は自分の能力を把握できている」と思っている過信を指摘されたのだと思います

過信しすぎないためには、常に自分の能力を疑ってやっていくことが大切

そのうえで、自信を持ってやっていきたいと思う今日この頃・・・

おわり