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【サッカー】日本代表新監督、森保一ってどんな人?日本人・五輪代表監督のメリットとデメリット

こんにちは、どうもラフィです

ロシアW杯盛り上がりましたね~。特にベルギー戦は歴史的な試合になりました

普段サッカーはあまり興味ないよーって人もみんな見ていたと思います

そんな中、7月26日に日本サッカー協会が日本代表の次期監督に森保一氏が就任すると発表しました

東京五輪の日本代表である森保一氏はどんな人物なのか

そして、日本人・五輪代表監督兼任のメリットとデメリットを解説していきます

森保一ってどんな人?

プロフィール

名前:森保一(もりやす はじめ)

愛称:ポイチ

生年月日:1968年8月23日(49歳)

出身:長崎県長崎市

経歴

1987年:日本サッカーリーグのマツダ(現サンフレッチェ広島)に入団

1993年:アメリカW杯予選に選手として出場しドーハの悲劇を経験

2004年:現役引退を表明しサンフレッチェのコーチに就任

2012年:サンフレッチェ広島監督に就任

2017年:東京五輪に向けた代表監督に就任

森保一氏は選手としても日本代表で活躍、監督としてもサンフレッチェ広島を6年間で3度の優勝に導いています

日本人・五輪代表兼任のメリットとデメリット

メリット

  1. 選手とのコミュニケーションがしっかりと取れる
  2. 21歳以下の五輪代表兼任のため世代交代を進めていくには最適
  3. 日本人指導者の成長

デメリット

  1. 二つの代表監督兼任のため激務
  2. 日本人だと世界標準に追いつけなくなってしまう懸念がある。

ロシアW杯を見てわかる通りスタッフを含めたチームの一体感がなければ勝てません。そのため、選手たちとしっかりコミュニケーションが取れる日本人監督はメリットが大きいです

また、大会前おっさんジャパンと言われていた通り代表選手の世代交代は必須。五輪代表兼任となれば橋渡しがスムーズにでき、早い時期から若手に経験をさせていけるでしょう

そして、世界的に見れば日本人指導者はレベルが低いと見られています。W杯に向けた4年間で結果をだして見返して欲しいですね

二つの代表監督の兼務は負担も大きいですが、コーチ・スタッフでサポートしていけば問題ないでしょう。ガラパゴス諸島が懸念されており、外国人コーチを招集して世界との隔たりをなくしていくのも重要だと思います

まとめ

森保一氏の監督就任には賛否両論ありますが、個人的にはとても期待してしまいます。

若い世代には優秀な選手が多く、4年後のカタールW杯だけでなく2年後の東京五輪もとても楽しみです

オリンピックはほかの競技もあるため注目されにくいですが、みなさんにもしっかり見て頂き4年間のストーリーを楽しんで欲しいです