仕事

仕事ができる人より頑張っている人が評価されるのはなぜなのか│そろそろ転職をしようと思うという話

こんにちは、ラフィです

残業してる=えらい

日本ってこういう考えの人が多いってよく話題になりますよね

ベンチャー企業とか若い会社はそんなことないとこは多いんだろうけど

私が働いている会社はもろ仕事できる人より頑張っている人が評価される

いや、もうマジで意味わかんない・・・

別に自分が仕事できると思ってるわけじゃないけど

なんかさ、やる気でないよね・・・

自分が思ってる「頑張る」と周りが思ってる「頑張る」が違いすぎて

最近モチベーションが上がらな過ぎて困ってるので

とりあえずなぜなのか考えました

 

私が思う「頑張る」と周りが思ってる「頑張る」

 

私の会社は人は「残業してる=えらい」って最初に話したんだけど

そうじゃない人ももちろんいました

私は運よく会社入ってすぐのころはそんな先輩の下で働いてました

あのころは割と楽しかったです

残業してる人はえらいみたいな会社だから、結構アナログなところが多くて無駄な作業が多いんだけど

その先輩はEXCELが得意でマクロを組んでほとんどの業務を自動化してました

私はその先輩が変えた後しか知らないけど、話を聞くと十分の一くらいに仕事を効率化してたみたい

まあその分やることは増えたみたいなんだけど

それで周りの反応は「へーなんかすごい」みたいな感じ

さすがに評価されてはいたけど、それよりも頑張ることが大事みたいな感じなんですよね

極端な話をすると

EXCELでマクロ組んで自動化することで1時間の作業が1分で終わるようになると

仕事内容が同じだと残業が1時間減るわけですよね

この時間を短縮するために「頑張る」ことはすごい大事だと思うんだけど

私の会社では1時間無駄な作業で残業する「頑張る」が評価されるんです

いやだから、マジでわからん・・・

なぜ無駄な努力が評価されるのか

 

私が思うに私の会社は「楽する」のを嫌うんだと思います

もっと言うと

仕事を効率化して「楽する」とサボって「楽する」の区別ができないんですね

私はこの効率化して楽をするために頑張りたいと思うんですけど

まわりにはサボってるようにみられるからやる気がでないわけです

だったら頑張らないで無駄な作業してた方がいいなと思ってしまうわけです

最近はやっぱり無駄な作業はしたくないので

作業を効率化してだらだらと残業してます

早く終わったら仕事を増やされるのに、仕事が増えても評価は上がらないからです

仕事の「量」より「時間」で評価される

いやだからやる気でないんだよ・・・

そろそろ転職を考えてる

 

だったらそんな会社やめればいいじゃんって

まあみんな思うと思います

ちょっと前まではそれでも会社をやめるつもりはありませんでした

それはやる気がでないと言ってる私ですが

わりと評価されるように働いてたため周りからの評価は結構よかったです

このまま順調にいけば出世していって結構な給料をもらえるようになると思ったので、そんな人生でもいいかなと

でも最近ブログをはじめて自分の気持ちを文章にしたり、たくさんの人の考え方にふれることで考えが変わりました

もっと自分が輝ける場所があるはず!

って思ったんですね

出世してえらくなりたいと思わないし、お金なんてある程度あればいいし、会社と考え方全然合わないし

そう考えたら今の会社にいる意味ないわ・・・

って思いました

それでも今の会社には感謝してる

 

まあさんざん自分の会社の悪口言ってきたけど

今の会社には感謝してます

先に話した先輩や前の上司も私と同じような仕事の考え方で、そこから今の私の考え方ができたし

社会人としての基礎もしっかりと身につけさせてもらえたと思ってます

それに、変にいい会社だったらその環境から抜け出そうと思わなかったかもしれないですからね(笑)

正直に今考えると一生同じ会社で働くのなんておそろしい

私はかなり慎重な性格だと思うので嫁子どもできる前にこうなれてよかったです

まあとにかく

今の私があるのは今の会社に入ったおかげ

それは忘れずに次のステップへ進みたいと思ってます

最後に

 

転職は年を越してから活動はじめて

今年度おわりあたりから来年度はじめあたりにはと思ってます

転職先は今の業界は全然考えてなくてwebマーケティング会社ってよくねって感じです

そのことに関しては、また別の記事で書こうと思ってます

てかTwitterでそれ関連のことつぶやいたらめちゃくちゃフォロワー増えそう・・・

ってことで今のうちにフォローお願いしますね(笑)

@raffiblog