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【漫画ナルト】我愛羅が問う「アンタ達はいつ己を捨てた?」という名言から学ぶ!誰もが失っている大切な気持ち

こんにちはラフィです

みなさん子供のころは大きな夢を持っていませんでしたか?

宇宙飛行士やプロスポーツ選手、芸能人なんて誰でも一度は夢見たと思います

そりゃ人は成長していくにつれて考え方は変わるもの、やりたいことだって変わっていくと思います

でもね、小学生の時は純粋にやりたいことをやりたいと思ってるけど

中学生、高校生と大人に近づくにつれ「これが私のできること」と決めつけて、その選択肢のなかで道を進んで行くようになると思います

今回は、そんな普通の大人になってしまった人たちに知って欲しい言葉

漫画ナルトの我愛羅というキャラクターの名言

「アンタ達はいつ己を捨てた?」

という言葉です

我愛羅の言葉

この言葉は暁という強力な敵が表れ、力を合わせようと忍びの世界にある五つの里の長が話し合いをしている場

その五つの里の長、風影の我愛羅と土影のオオノキの会話での言葉です

お互いを信用し合えていない話し合いの中、我愛羅が切り出します

 

我愛羅「互いを信じることができない。それが世界。それが人間だとするなら未来はないな。」

オオノキ「んん?何が言いたい?」

我愛羅「分かち合うこと、信じること。それを止めたら世界に残るのは恐怖だけだ。道徳を考慮しないやり方や諦めは今のオレにとって受け入れ難いものになった。」

オオノキ「難しい事を簡潔に言うのう。里を治める事をまだ何も知らぬガキが。今のうちに聞きたいことがあったら何でも質問しろ。先輩として何でも答えよう。のうダンゾウ。ククク。」

我愛羅「ならば一つだけ問う」

「アンタ達はいつ己を捨てた?」

ー461話「雲隠れVS“タカ”」より-

この言葉の真意

信じることは大切だという我愛羅をオオノキは批判していますが

オオノキも一つの里を治める長であり、己を捨てて人を信じ、相手を認め、分かち合い、道徳を考慮してきたはず

だから我愛羅は「信じることの大切さはわかっているだろう?今までそうしてきたはずだ」と言いたかったんだと思います

我愛羅の問いにオオノキも一本取られたという反応をしています

この長として仕方なく己の気持ちを捨てたオオノキはの状況は

大人になって仕方なく己の気持ちを捨てた私たちに似ていますね

指摘されて変わる気持ち

その後の戦いでオオノキは「いつぞや捨てた己をここで拾う」と発言しています

我愛羅に指摘されたことで保守的になっていた自分に気づいたのでしょう

本当にやりたいようにやるという意思を感じます

みなさんも自分に問いかけてみてください

自分の本当にやりたいことを諦めたときはいつなのかを

諦める前の気持ちを思い出せば、新しいことに一歩踏み出せるかもしれません

おわり