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【メンタリストDaigo】気が散りやすい人がもっている意外な才能とは

こんにちは、ラフィです

私、全然集中できないんです・・・!

って人いませんか?何を隠そう私もそうなんです

それを悩んでる人も多いと思いますが、メンタリストのDaigoさんがユーチューブで「気が散りやすい人はクリエイティブ」だということを話していました

その動画がこちら

 

動画でDaigoさんは集中力がないことを活かして成功するにはどうすればいいかということを説明していたので紹介します

 

気が散りやすい人は創造性が高い

 

集中力が高い人は同じことをずっと考えていてうまくいかなくなってしまいますが

気が散りやすい人は一つのことを問題解決しようとしているのに、違うことを思いつく

つまり、もっと簡単な解決方法があると気がついてしまうんです

このような考え方を拡散思考と言います

気が散りやすい人はこの拡散思考のレベルが高いという傾向があります

よって創造性が高いということですね

 

気が散りやすい人は刺激を取り込める

 

クリエイティブな人には

  • 外部の刺激をブロックできるタイプ
  • 外部の刺激を取り込むタイプ

の二通りがあります

外部の刺激をブロックできる人は集中力が高い人のことです

そして、外部の刺激を取り込むタイプは気が散りやすい人のことで

脳が自由に動くので、意外なところからアイデアが思いつきます

つまり、常識にとらわれない考え方ができるんですね

集中できる人と気が散りやすい人は能力を発揮できる場所が違うと考えるといいと思います

 

変人はクリエイティブ

 

論文でも変人はクリエイティブだというものが出てるそうです

創造性が高い人は情報をより分ける能力が低いため

普通の人が思いつかないことを思いつくのです

この情報をより分ける能力が低いということは取捨選択をしない人

要するに変人ということですね

この理論でいうと変人は気が散りやすいということが言えます

 

場合によって環境を変えよう

 

気が散りやすい人も集中したいときってありますよね

そのようなときは集中できる部屋を作ったりノイズキャンセリングのヘッドホンをつけたりして集中できる環境をつくりましょう

逆に新しアイデアを生み出したいときは積極的に外からの雑音を取り入れましょう

場合によって環境を変えることでその能力を最大限に生かせる状況をつくり出すことが大切です

まとめ

 

いかがでしたでしょうか気が散りやすい人は

  • 拡散思考のレベルが高い
  • 外部の刺激を取り込むのが得意
  • 変人でクリエイティブ
  • 集中したいときはその環境をつくることが大切

Daigoさんはクリエイティビティが高い人は外部の情報を常に利用しようとするので、その可能性に気づいてあげて常に新しい可能性にオープンでいれば、気が散りやすい人はアイデアを生む能力は高くなると言います

また、能力が低いのは気が散りやすい変わった人ではなく、変わった人のようにどんどん外部の情報を取り入れて新しいことを思いついて周りにいうけど、その面白さに気づけない周りの人が無能だと言います

自分が気が散りやすい、ちょっと周りの人と考え方が違うかなと思う人は自信を失うのではなく、その可能性に気づいてあげましょう